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信州人も納得の「三水のりんご」
本当に美味しいりんごを宮本りんご園からお届けします!

現在の飯綱町、旧三水村は長野県北部に位置し、2005年10月1日に飯綱町となりました。志賀高原など美しい山々に囲まれております。丘陵地で標高が約550mと高く朝夕の寒暖の差があり、土壌も赤土粘土質であるため、りんごの栽培には最適地で高級りんごの産地として知られています。

好条件のもと、最高の育て方で作ったこだわりの当園のりんごをぜひお試しください!

サンふじ

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「サンふじ」と普通の「ふじ」は品種そのものは全く同じです。袋をかけて育てるのが「ふじ」で、かけないのが「サンふじ」です。
りんごに色を着けるのは大変難しい作業で、高度な技術が必要です。葉と実に充分太陽の光を当てて育て、夜は涼しく降水量の少ない肥沃な土壌が必要なため、りんごに適した産地で育てられます。木になったまま熟した「サンふじ」は大きさに関係なくズッシリ重く、お尻が黄色くなります。「サンふじ」は、見た目は普通の「ふじ」に負けますが、豊潤でコクのあるりんごの中でも最高傑作のりんごです

サンふじの収穫は11月上旬~下旬です。

 

 

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シナノスイート

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シナノスイートは「ふじ」と「つがる」の交配で生まれた信州オリジナルの品種です。
果実は少し大きめで赤く、縦縞が入ります。果汁たっぷりで酸味は控えめ、名前のとおり甘さが際立つりんごです

シナノスイートの収穫は10月〜11月中旬です。

りんごの食べ方

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そのまま食べても、サラダでも。パイにしたり、擦りおろしたり、ジャムにしてもおいしく召上がれます。

 

りんごの果糖は冷やすと甘味が増します。ですので、そのまま召し上がる場合、よく冷やしてからのほうがよりいっそうおいしく召上がれます。

 

りんごの一番栄養のある部分は皮のすぐ内側です。皮の表面のベタベタはりんごから出るロウ物質で、農薬ではありません。程よく洗って皮ごと召上がれます。擦りおろしりんごは赤ちゃんの腸の機能を改善することが知られており、世界中で擦りおろしりんごを食べて赤ちゃんが育っています。

 

りんごの保存

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当園のこだわりで、収穫後のりんごはプラスチック製の箱ではなく、木箱に収めます。これはりんごの無駄な水分を吸収し長持ちさせるためです。

 

りんごは収穫された後、果実の中に蓄えられた糖や酸をエネルギー源として呼吸作用によって消費します。また、水分が発散して水分の量が減ると蜜も減ってしまいます。

 

上手に保存するには0℃~10℃の低温で保存します。これは呼吸作用を抑えるためです。りんごが発生させる炭酸ガスや水滴を吸着させるために新聞紙と一緒にポリエチレンの袋に入れて密封するとより良いです。
いたんだりんごと一緒にしておくと他のりんごもいたんでしまうので注意が必要です。

宮本りんご園の商品リスト

りんごジュース

りんご園で作る本当のりんごジュースです。

3月~8月までの期間限定の商品のため、在庫切れの場合がございます。
何卒ご了承願います。

りんごジュース1000ml×3本入り
2,400円(税別)
りんごジュース1000ml×6本入り
4,800円(税別)
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生産者プロフィール

宮本りんご園

当園のりんごは、りんごの受粉をみつばちにさせて同時に養蜂も行っています。収穫後のりんごはプラスチック製の箱ではなく、木箱に収めます。これはりんごの無駄な水分を吸収し、長持ちさせるためです。

おいしさにこだわり、最高の状態で収穫し順次発送致します。
好条件のもと、当園のりんごをぜひお試しください!

アクセス

長野県上水内郡飯綱町4000